平成十九年度調神社例大祭

調神社本社神輿(旧高砂町神輿)
調神社社務所右にある神輿庫に鎮座され、神幸祭に向かうのを待つ。年末の歳の市(十二日まち)、新年三が日には公開されている。
書物によると大正時代には東京を中心に名神輿が多く作成されたと言う。その次期に作成された重さ約1トンの古神輿。胴が太く延屋根が大きい。蕨の神輿師西山光雲氏製作。浦和の常盤町も同氏製作。筆者の見たところ、板橋双葉町氷川神社の御本社も同様、同次期に作られたか!双葉町の神輿は屋根が金塗りで鳳凰も違うが後に変更されたのではないかと思われる。