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商店街振興組合高砂共栄会歴史 次へ

商店街振興組合高砂共栄会は、さいたま市の浦和駅からわずか3分ほど、旧中山道浦和宿、(私達はそう呼んでいます。)に在り、昭和9年浦和市制施行の為、初代市長の発案で現在の商店街に似た組織を形成し、既に70年以上の歴史を誇るさいたま市の中心商店街です。

私達はこの旧中山道の商店街を『中山道浦和宿(なかせんどう・うらわじゅく)』と呼び、慣れ親しんでいます。旧中山道沿い南北500メートルの商店街の南には、狛犬ならぬ狛うさぎで有名な浦和総鎮守『調神社(つきじんじゃ)』北には古刹の『玉蔵院(ぎょくぞういん)』があり、古くは埼玉銀行本店(現さいたまりそな銀行浦和中央支店)他多くの金融機関、各種商店で埋め尽くされた商店街でありました。

昭和60年5月には法人格を持つ商店街振興組合を設立し、旧中山道沿いに歩道の設置とショッピングモールを埼玉県・浦和市・仲町誠商会と共に設置し今日に至っています。近年はすべて建て替えられ、書店・大型ホビーショップ・グルメストリートを持つ近代的なホテル・ドラッグストアー・情報誌でも常に紹介されているうなぎ店・手打ちそば店他リカーショップ・銀行・証券会社・焼き鳥屋などが建ち並び、安心してショッピングや飲食が楽しめる商店街としてお客様の好評を得ています。

『サッカーの街・浦和』にふさわしい浦和レッズ、大宮アルディージャ、ショッピングに便利なマイタウンうらわ、さいたま市、浦和商工会議所等、会員が多数利用している粋なお店の紹介など地区外でも諸施設関連リンクなど多岐に渡り紹介します。

商店街振興組合高砂共栄会
理事長    佃  茂明
会   員   一  同



対象10年代の地図
大正10年頃中山道の地図

昭和30年頃の中山道の地図
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玉蔵院(ぎょくぞういん)

寺伝によると、弘法大師の開山と言う。平安時代の創建になる事は疑いがなく、浦和市においては中尾の吉祥寺とともに古刹の双璧と言えよう。正式には『宝珠山玉蔵院延命寺』この名が示す通り地蔵菩薩の寺であったことがうかがわれる。事実、玉蔵院には、本尊とは別に平安時代の造像になる地蔵菩薩立像が安置されている。玉蔵院の大施餓鬼は、関東三大餓鬼のひとつに数えられる有名なもので毎年8月23日に執り行われる。

玉蔵院の境内に咲く枝垂桜は樹齢約100年になり、あまりに有名で毎年1万人もの人が見物に訪れ賑わう。開花は3月20日前後、見頃は3月下旬。



調神社(つきじんじゃ)

市民からは、つきのみやの名称で親しまれている。正しくは『つきじんじゃ』と読む。

その創建は古く、縁起では崇神天皇の勅創とあり平安時代に編纂された延喜式神名帳にも調神社の名がある。鳥居の無い神社として有名であり伊勢神宮の御調物(みつぎもの)を納める倉庫から発展した神社という説はかなり有力である。普通、神社には狛犬が見かけられるが調神社には狛兎である。この事からも月待ち信仰とも結び付けられている。

正月の初詣、6月30日の茅の輪くぐり、7月20日の例大祭、9月の十五夜祭(日は未定)、12月12日の通称12日まち(酉の市)など多くの参拝客が訪れる。




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